公開シンポジウム『これからの家族を考える』シリーズ第1回しがらみ と きずな

family01

公益財団法人 花王芸術・科学財団では、芸術文化と科学技術の統合領域への研究の一助として、1997年から様々な視点に基づく文理融合シンポジウムを開催してまいりました。
2012年からは「美しい生き方」をテーマに、東日本大震災以降の新たな日本人の生き方を考える3回シリーズのシンポジウムを開催し、個々の心の持ち方やライフスタイルについて議論しました。
今回のシリーズは、最も身近なコミュニティである家族に着目し、「これからの家族を考える」をテーマに行います。第1回は「しがらみときずな」と題し、家族と個人の関係について「文」「理」の視点から多彩な講師をお迎えし、講演・パネルトークをしていただきます。


開催日 2016年11月28日(月)
開場:17:30 / 開演:18:00(20:00終演予定)

チラシ・申込みフォーム
[PDF:1 MB]
会場 日本橋三井ホール
東京都中央区日本橋室町2-2-1
COREDO室町1. 5F(エントランス4F)
主催 公益財団法人 花王芸術・科学財団
参加費 無料
対象 一般の方(どなたでもご参加いただけます)

講演録

下記より講演録がダウンロードいただけます。

講演録 一括ダウンロード(A4/14頁) [PDF:2 MB]


プログラム

ご挨拶(18:00~18:05)

理事長 尾﨑 元規


問題提起(18:05~18:20)

講演録(A4/1頁) [PDF:451 KB]

「なぜ今、家族なのか?」
原島 博 (東京大学名誉教授) ※本シンポジウム コーディネーター


基調講演(18:20~19:00)

講演録(A4/3頁) [PDF:802 KB]

「宿命としての家族」
山田 太一(脚本家・小説家)


パネルトーク(19:00~20:00)

講演録(A4/8頁) [PDF:1 MB]
山田 太一
 
須磨 佳津江
(キャスター・ジャーナリスト)
原島 博
 
(敬称略)