平成20年度受賞者

平成20年度 第3回美術に関する研究奨励賞

※所属は受賞当時のものです(敬称略)

No.1
氏名 宮下 真理子(みやした まりこ)
所属 東京藝術大学非常勤講師、玉川大学非常勤講師
研究分野・テーマ 研究紹介 絵画に適した中世の和紙再現と作画への発展 ―古典絵画材料と技法の観点からの考察―
No.2
氏名 木田 拓也(きだ たくや)
所属 東京国立近代美術館 主任研究員(工芸課デザイン室長)
研究分野・テーマ 研究紹介 ヨーロッパのデザイン運動と近代日本の工芸の展開<1900-1920s> ―アーツ&クラフツ、アール・ヌーヴォー、アール・デコと日本―
No.3
氏名 小林 明子(こばやし あきこ)
所属 慶應義塾大学大学院 文学研究科美学美術史学専攻後期博士課程在籍、国立新美術館研究補佐員
研究分野・テーマ 研究紹介 イタリア・ルネサンス時代の芸術とパトロンに関する研究 ―銀行家アゴスティーノ・キージとセバスティアーノ・デル・ピオンボの作品を事例として

決定件数:3件 賞金合計:150万円