平成18年度受賞者

平成18年度 第1回美術に関する研究奨励賞

※所属は受賞当時のものです(敬称略)

No.1
氏名 盛本 直美(もりもと なおみ)
所属 神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)
研究分野・テーマ 研究紹介 マンテーニャ作エレミターニ聖堂 オヴェターリ礼拝堂壁画における遠近法
No.2
氏名 四十九院 仁子(つるしいん さとこ)
所属 聖学院大学人間福祉学部 非常勤講師
研究分野・テーマ 研究紹介 ギリシアのローマ期モザイク(テッセラ・モザイク)についての研究
No.3
氏名 廣瀬 緑(ひろせ みどり)
所属 パリ・ディドロ大学東洋言語文明学科 助教授
研究分野・テーマ 研究紹介 近代デザイン史 「日仏における美術工芸交流史、及び図案法」
No.4
氏名 中島 直人(なかじま なおと)
所属 東京大学大学院工学系研究科 助手
研究分野・テーマ 研究紹介 都市美運動に関する研究
No.5
氏名 高島 圭史(たかしま けいし)
所属 東京芸術大学教育研究助手、日本美術院院友
研究分野・テーマ 研究紹介 平安時代の美術・文学から見る、日本における伝統の継承と創造性の関係。及びそれを踏まえた日本画制作。

決定件数:5件 賞金合計:250万円